今月の地魚
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ハマグリ
ヒラメ 正式には、潮浅蛤(ちょうせんはまぐり)といい、古来より日本に住む在来種で、写真のように大人の握りこぶしほどある大物は全国でも、山陰益田でしか獲れないようです。
一般に出回っているような輸入ものと比べてみて、見た目・歯応え・ダシの濃厚さ全ての点で、上物です。
【お勧めの食べ方】
ハマグリ焼き
春先から夏にかけて大量に水揚げされる活きヒラメ。
この時期のヒラメはよく太っており、脂のノリがよく、最高の状態になります。
締めたてのプリッとしたヒラメは、寿司で頂くのが一番美味しいです。
【お勧めの食べ方】
刺身、寿司
アナゴ アカウニ 春先から夏にかけて、活きたアナゴが大量に揚がります。
なんといってもオススメの食べ方は、活きたアナゴを締めて作る「蒲焼」で、みのりが創業以来50年、注ぎ足し注ぎ足し使っている秘伝のタレで食べると、アナゴの旨みが倍増されます。
【お勧めの食べ方】(ご予約ください)
蒲焼、酢味噌和え、柳川鍋、天婦羅
山陰地方で最高に旨いウニといえば、漁師・仲買人は100%口をそろえてこの「アカウニ」と言います。
風味・味の濃厚さ・甘み・食感・色の深みともに数あるウニの中でもはるかに上物とされています。
【お勧めの食べ方】
刺身、寿司
山陰の季節の地魚
春 あじ、あなご、あわび、あんこう、いさき、うちわえび、うに、
おこぜ、かつお、サゴシ、さざえ、さゆり、しまえび、たい、たこ、
ハマグリ、とらふぐ、ナマコ、ひらめ、めんぽう、もずく、本バイ貝夏 アカウニ、あゆ、あわび、いさき、岩かき、うなぎ、おこぜ、
キス、かんぱち、さざえ、さゆり、地アナゴ、しまえび、すずき、
つがに、とびうお、のどぐろ、はまぐり、ひらめ、ぶといか、ぼっこう秋 あゆ、あんこう、あわび、うに、かつお、サゴシ、すずき、たい、
さんま、地アナゴ、のどぐろ、ひらめ、ぶり、真さば
冬 赤貝、あんこう、うちわえび、サゴシ、すずき、たい、とらふぐ、なまこ
ひらめ、ぶり、真さば、松葉がに
*太字は特にお勧めの魚です。
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